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収入対策×家族信託 家族の想いを叶える相続

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お客様インタビュー

東京中古ワンルームと家族信託で、
母の介護費用の確保と相続対策を両立できました。
東京都在住 R・S様 62歳

相続対策のため、マンション投資の検討をされていたR・S様とそのお母様。お母様は87歳と高齢で、ご自身での物件探しや契約などの各種手続きは難しい状況でした。R・S様は家族信託を利用して、お母様から預貯金7,500万円の信託を受け、3戸の東京中古ワンルームマンションを購入。お母様の介護費用の確保と相続税評価額の圧縮を同時に実現しました。

家族信託を活用し、体の不自由な母に代わって相続対策

相続対策を意識するようになったきっかけを教えてください。
当初私は、母が父から受け継いだ資産額をきちんと知らされていない状況でした。2015年に相続税が増税されたのを機に、あらためて母と話し合い、教えられた預貯金などの額から相続税を試算してみると、なんと1,000万円強になることが分かりました。大変驚きましたし、母も「そんなにかかるとは思わなかった」と納得いかない様子で、「これは何か対策しなければ......」という話になりました。
対策を進める上で、抱えていた課題とは?
すでに私自身が、日本財託が管理する投資用マンションを購入していたため、「収益不動産を持てば家賃収入が第二の年金になり、相続対策にも有効」とは実感していました。母もその点はすぐに理解してくれ、「東京中古ワンルームを買おう」と意見が一致しました。しかし母はすでに要介護2の判定を受け、外出もままならない状態。地元の兵庫から東京に来て物件を見て回るなどは到底難しかったのです。
家族信託という方法があることを知り、どう感じましたか?
家族信託がどんなものかは、たまたま参加した日本財託のセミナーで初めて聞いたのですが、わが家にはぴったりな方法だと思いました。家族信託を使えば、離れて暮らす母の確認を逐一とらなくても、物件の購入から管理まで柔軟に私の判断で行うことができます。早速母の同意を得て、信託契約を結びました。

日本財託の全面サポートを受け、3戸の物件をスムーズに購入・運用

日本財託の対応にはどのような印象を持ちましたか?
担当コーディネーターの横手さんは、兵庫県の公証役場にまでわざわざ契約の立ち会いに来てくれ、責任感の強さを感じました。会社自体が、地道に、堅実な事業をされているという印象があります。相続対策はもちろん、母の介護を支えるためには、将来にわたって確実に家賃収入を得ることが欠かせません。その点、東京中古ワンルームを知り尽くし、物件の管理に強みを持つ日本財託に、トータルにお願いできたのは幸運だったと思います。
その後の経過を教えてください。
予定していた「家賃7万円以上を得られる東京中古ワンルームを3物件購入」というプランを、日本財託のサポートのもと、約3カ月間で実現しました。最近、母は有料老人ホームへ入居しましたが、月々の利用料を払ってもゆとりがある収入を得られ、非常に助かっています。今回、家族信託を利用することで、「母をきちんと見守れる環境に置くことにギリギリ間に合った」と感じます。コーディネーターさんをはじめ、支えてくださった方々には大変感謝しています。

担当コーディネーターより

今回、家族信託が円滑に進んだのは、受託者の立場である長男のR・Sさんの力が非常に大きかったです。信託の本質は、「信じて託す」ことです。長男とはいえ、大金の運用を託すには親子の信頼関係なくしては実現できません。信託をする前から、お母様を心配し、頻繁に帰省し、お手紙を書くことを定期的に続けていたのがよかったのだと思います。

家族信託コーディネーター
横手 彰太